2010年12月05日

◆ 明鏡国語辞典

 明鏡国語辞典の第二版が発売された。新常用漢字に対応している。 ──
 
 左は初版で、右は第二版。

 初版             第二版

    

 買うなら、第二版である。間違えないように。そのためにも、両方があることを覚えておくといい。
 なお、読者批評は、初版の方のページにたくさん掲載されている。とても好評である。

( ※ 初版の方は、大型版と携帯版とがあるが、第二版の方は携帯版だけがある。名称はどちらも「単行本」という扱いだが、名前とサイズは一致しない。ともあれ、第二版の方を買っておけば、間違いない。)




 明鏡国語辞典(初版)のソフトウェア版もあるが、第二版はまだ出ていない。
 ただ、明鏡国語辞典を買うなら、紙の辞典を買う方がいいと思う。物として持っていて、こまめに引く方が使いやすそうだ。値段はほとんど差はない。 
 
 一方、パソコンには、大型の国語辞典を入れておくといい。Bookshelf の「日本国語大辞典」とか、三省堂の「大辞林」とか。これらは、手で持つには重すぎるので、私はパソコンで使っている。
 大辞林は、ネット からでも無料で使える。



 
 明鏡国語辞典は、日本の小型の国語辞典では最良のものだろう。Amazon の読者批評でも好評だ。(最も新しいから、良くて当然か。)
 内容は、出版社のサイトで、詳しく説明されている。

  → 大修館『明鏡国語辞典』


posted by 管理人 at 09:27| 書評 | 更新情報をチェックする
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