2010年01月11日

◆ 不思議の国のアリス

 「不思議の国のアリス」は、有名な本だ。これの続編に「鏡の国のアリス」があるが、そこに「ハンプティ・ダンプティ」という話がある。これについての話。 ──

 「不思議の国のアリス」の続編「鏡の国のアリス」には、「ハンプティ・ダンプティ」の話がある。これが本項の眼目だ。ただし、この件は、別サイトで詳しく説明した。そちらを参照。
  → nando ブログ「ハンプティ・ダンプティ」



 このあとは、「ハンプティ・ダンプティ」の関連として、「不思議の国のアリス」に話題を戻す。

 「不思議の国のアリス」有名な本だ。私は大学時代に、「英語の勉強にも役立つだろう」と思って、読んだことがあった。だが、今にして思うと、あまり勉強にはならなかったな。どうせなら、英字新聞でも読んでいた方が、有益だった。  (^^);
 それはさておき。この本の入手法について記す。

 ──

 英語の原文は、著作権が切れているので、無料で入手できる。ここだ。
  → Alice's Adventures in Wonderland

 ついでに、「鏡の国のアリス」は、ここだ。
  → Through the Looking-Glass

 他にも、別形式で読むことができるので、それぞれの語を Google で検索すれば、いろいろなページが見つかる。

 ──

 上記の二冊の本は、英語だけじゃわかりにくいと思える。そこで、日本語訳も読むといいだろう。ただしこちらは、著作権が切れていない。
 ( ※ 下記はいずれも Amazon の書籍ページ)

 → 不思議の国のアリス (柳瀬 尚紀 訳) 
 → 不思議の国のアリス (高橋 康也 訳)

 → 鏡の国のアリス (脇 明子 訳)
 
 ──

 これで、書籍の入手については、話はおしまい。肝心な話は、冒頭でリンクした「ハンプティ・ダンプティ」の話なので、そちらを参照。
 


 [ 余談 ]
( ※ 余談だが、 Through the Looking-Glass と同名のタイトルの歌を、しょこたんが出している。
   → 中川翔子(through the looking glass を含むアルバム)


posted by 管理人 at 21:48| 書評 | 更新情報をチェックする
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