2009年12月12日

◆ 古武術で介護

 高齢者への介護では、多大な力が要されて、大変である。しかし、古武術を利用することで、体重移動がスムーズに行き、介護が楽にできるという。 ──

 介護の話というのは、せっぱ詰まった話題ではないのだが、いつか役に立つかもしれないから、ここにメモがわりに記しておく。
 「古武術を利用することで、体重移動がスムーズに行き、介護が楽にできる」
 というのが眼目だ。私がこんなことを言っても、全然信頼性がないが、日野原重明という一流の医者が、これをお勧めしている。

 次の本がある。
  → 古武術介護入門[DVD付]
 ここに、詳しいやり方が書いてあるそうだ。そして、それに従うことで、介護が楽になるという。日野原重明の推奨。……その推奨文は、朝日の土曜版 be 赤版( 2009-12-12 )に書いてある。別に、本の宣伝が目的ではない。単にコラムを書いていて、そこで推奨しているだけだ。
 とにかく、日野原重明が推奨しているのだから、十分に信頼できる。(池田信夫みたいな利己主義者の言うことは信用できないが、日野原重明みたいな典型的な人格者の言うことならば信用できる。彼が言っているなら、間違いない。)

 具体的にはどうやるか、という話は、もちろん、上記の本に詳しく書いてあるのだろう。
 一方、古武術介護というものをざっと紹介するサイトもある。リンクを示しておこう。ざっと知りたければ、そっちを見てほしい。

 《 古武術介護の簡単な紹介 》

 → あれこれ紹介
 → 上記の著者の連載文
 → 上記の著者の公式サイト

 別に、いちいち読む必要はない。私だって読んでいない。将来、役に立つことがあるかもしれないので、とりあえずここにメモしておくだけだ。
 とはいえ、すぐにも役立てたい、という事情の人もいるだろうから、そういう人は、参考にするといいだろう。



 あらためて著書を示すと、下記の本だ。(読者書評もある。)
  → 古武術介護入門[DVD付]


posted by 管理人 at 13:17| 書評 | 更新情報をチェックする
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